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上寺地遺跡「弥生時代」給食がありました

1月24日から30日までが、全国学校給食週間でした。
今年のテーマは、「とっとりの恵みを味わおう!~給食で伝えたいふるさとの味~」でした。
給食センターごとに、鳥取県を意識した「ふるさと献立」が考えられ、給食が出されました。

青谷学校給食センターでは、青谷町の上寺地遺跡にちなんだ弥生時代の食事が出されました。
献立は・・・
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◆牛乳
◆さばの塩焼き
◆しじみのすまし汁
◆くるみ和え

この日は、青谷町産の古代米(赤米、紫米)とわかめ、鳥取県産のしじみとさばなどの地産食材を使い、塩だけで味付けをしました。
お品書きは、青谷中学校の山根先生が青谷町で作られた和紙に書いてくれました。
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青谷小学校5年生の教室では「よくかんで食べよう」についての栄養指導が行われ、昔の食事と現在の食事とでは、噛む回数や食事時間が違うことや、よく噛んで食べることがなぜ体にいいのかなどを、栄養士さんに説明してもらいました。
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給食の時間には、この日の献立についてや、弥生時代の食文化が上映されたり、上寺地遺跡展示館の野﨑さんのお話を聞いたりしました。
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古代米は白米に比べ、とてもモチモチとしていて甘みもあり、おかわりをする子どももいました。
子どもたちは「昔の人たちはこんな食べ物を食べていたのだなぁ」と興味をもっていました。

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